膝 関節痛

膝の関節痛にお悩みの方にグルコサミン!!

ヒザ・腰・肩にのんで効くグルコサミン!

 

年齢と共に痛みはひどくなるばかり・・・
ひざ・肩・腰にこんな症状ございませんか?

  • 仕事中に膝が痛むことが増えてきた
  • 立ち上がり、歩行などで膝を動かすと、痛みが起きる
  • 正座がつらい、膝の曲げ伸ばしがつらい
  • 膝が腫れる、水がたまる
  • 階段の昇り降りがつらい
  • 肩が痛くて腕が上がらない
  • 朝起きるのがつらい
  • 踏ん張るとひざがきしむ
  • ランニングの時にひざが痛むことが増えてきた
  • 角度によって肩、背中に痛みがはしる
  • 腰が痛く、重いものが持ち上げられない
  • 今までいろいろ試したが、なかなか改善しない
  • 趣味のスポーツの翌日に激しい痛みを感じた
  • 寝返りを打つのもつらい

 

膝の痛みの原因になる主な病気

  • 膝を動かしたときに痛みが起きる
  • 膝の曲げ伸ばしが辛くなる
  • 膝が腫れる

多いのは?

変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう、変形性ひざ関節症)

加齢とともに、膝の関節が変形する病気です。

関節リウマチ

全身の関節が炎症(関節炎)を起こす病気です。

外傷

骨や靭帯・軟骨・半月板などが損傷します。

 

変形性膝関節症(へんけいせいしつかんせつしょう、変形性ひざ関節症)

その辛い関節痛 原因の多くは軟骨成分の磨耗
更に関節痛は40代から急増。

 

グルコサミン

グルコサミン

 

『変形性ひざ関節症』中外製薬株式会社
監修 大森豪
新潟大学大学院医歯学総合研究科生体機能調節医学専攻
機能再建医学講座整形外科学分野
より引用させていただきました。

 

 

 

ヨーロッパでは、グルコサミンは変形性関節症の特効薬

関節の軟骨は、骨端部の衝撃を吸収してクッションの働きをしている滑らかで強いゴム状、ゼタチン状の物質だが、すり切れて劣化してつぶれてくると、元には戻らなくなる。
酵素の攻撃を受けてバラバラに崩れ、深刻なケースでは軟骨がなくなってしまい、骨端部がむき出しになる事さえある。
軟骨が擦り切れてくると痛みを生じ、関節がこわばって可動性が失われる。
一つの関節から次の関節へと進行していき、指、膝、腰と攻撃されて悲惨な気持ちになっていきます。

 

ヨーロッパでは、1980年代の初めから、変形性関節症の患者さんに医師が特別の栄養素--グルコサミンとコンドロイチン--を与えるのが普通になっています。
それによって、新しい軟骨の成長が刺激され、変形性関節症の進行が食い止められ、軟骨の再生がされる。

 

グルコサミンとは?

毎日たくさん歩く方、正座する機会の多い方、スポーツなどで体を動かすことの多い方におすすめです。
私たちの体内でもつくられ、あらゆる場所で柔軟性や弾力性を保つために役立っています。
しかし、その量は年齢ととも減少していくといわれています。

 

グルコサミンはエビやカニなどの殻に含まれるアミノ糖の一種ですが、グルコサミンはエビなどの殻を食べても体内で分解されにくく、ほとんどが吸収されません。
そのため、グルコサミンの量を維持するには、サプリメントなどで日々補うことが大切なのです。

 

軟骨を作るもう一つの主要な物質にコンドロイチンがあるが、これも牛、サメ、鯨の軟骨からサプリメントが製造されている。
コンドロイチンは、軟骨に液体を引き入れる作用をする。
液体は栄養素を引きつけ、軟骨を水和させ。軟骨をよりスポンジ状にするうえに非常に重要である。
コンドロイチンは、また古い軟骨が変形するのを防ぎ、健康な新しい軟骨が作り出されるトキ、その構築ブロックとして働く。

 

グルコサミンを単独、またはコンドロイチンと組み合わせて摂ることで効果を上げています。

早く摂りはじめれば、それだけより良い効果が期待できる

変形性関節症のすべての人が、グルコサミンとコンドロイチンを摂ると、すべての人の痛みが取れて、関節が完全に動くように改善されるわけではない。
しかしながら、多くの人がグルコサミンとコンドロイチンで、劇的な改善をされることは確かです。
それによって、鎮痛薬を使わなくてよくなるか、量を減らすことができる。
また、関節の手術を取りやめるか、延期することができる。

 

症状が軽度の時に、早期に摂りはじめた人ほど非常に大きな効果が得られます。
変形性関節症が重度になってから、遅く摂りはじめた人ほど効果が少ない。
関節に軟骨がなくなってしまっているか、少ししか残っていない場合には、再生または修復は不可能となるからです。

あなたはグルコサミンを試してみるべきか?

変形性関節症に対して、グルコサミンはで痛みが緩和され、手術を避けることが可能になったり、少なくとも遅らせることが可能になります。
もしも、あなたに対して効果が無ければ、2カ月以内に判明します。
害は全くない。
副作用は極めて微々たるものです。

 

変形性関節症、慢性関節リウマチ、強直(ごうちょく)性脊椎炎、椎間板の異常状態、軟骨軟化、腱炎(けんえん)、滑液包炎(かつえきほうえん)、関節の外傷に対する手術後の修復、関節の外傷、腱滑膜炎(けんかつまくえん)などに対して、治療の助けになります。
骨折、腱の裂傷、靭帯裂傷の助けにもなります。
※『奇跡の食品』ジーン・カーター著 丸元淑生・訳 ハルキ文庫を参照しました。